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洗濯機の防水パンの測り方|置ける洗濯機のサイズを確かめる手順
洗濯機は「買ったのに置けなかった」が起きやすい家電です。防水パンの内寸、蛇口の高さ、搬入経路の3つを測っておけば、ほとんどの失敗は防げます。
先に結論
- 防水パンの内側の幅と奥行きを測る
- 蛇口が本体の高さより上にあるか確認
- 玄関・廊下の幅を本体サイズと比べる
防水パンの内寸を測る
洗濯機の脚が防水パンの内側に収まるかを確認します。外側ではなく内側の幅と奥行きを測り、洗濯機の脚の位置(本体寸法とは別に記載されていることが多い)と比べましょう。
蛇口と排水口の位置
蛇口が洗濯機の高さより低いと、給水ホースが付けられないことがあります。排水口が本体の真下に来る場合は、かさ上げ台が必要になることもあります。
ドラム式は奥行きと扉に注意
ドラム式は奥行きがあり、扉が前に開くため、前方にもスペースが必要です。扉の開く向き(左右)も、壁の位置と合わせて選びます。
洗濯機選びの3つの基準
1洗濯容量
1人1日約1.5kgが目安。まとめ洗いをするなら、一人暮らしでも6kg前後あると安心です。
2設置スペース
防水パンの内寸と、蛇口の高さが本体より上にあるかを確認します。ドラム式は奥行きと扉の開くスペースも。
3乾燥機能
部屋干しが多い・干す時間がないなら乾燥機能付き。干すのが基本なら縦型の洗濯のみで十分です。
タイプ別のメリット・デメリット
縦型
- +価格が手ごろ
- +泥汚れなどのもみ洗いに向く
- -乾燥機能は簡易的なものが多い
ドラム式
- +乾燥まで任せられる
- +使う水の量が少なめ
- -価格が高く、本体も大きい
- -設置スペースを選ぶ
部屋の広さと予算から、家具・家電を一式で提案
間取り・広さ・予算・テイストを選ぶだけで、置けるサイズの家具・家電を予算内で組み合わせます。
無料で診断するよくある質問
防水パンがない部屋でも洗濯機は置けますか?
置けますが、床が濡れたときに備えて、洗濯機用の防水トレーやかさ上げ台を使うと安心です。
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