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二人暮らしのベッドはダブル?セミダブル2台?寝室の広さ別の選び方
二人暮らしのベッドは、寝室の広さと、二人の寝る時間がそろっているかで選び方が変わります。1台にするか2台にするかを先に決めると、迷いが少なくなります。
先に結論
- 寝室が6畳ならダブル1台が省スペース
- 生活リズムが違うならシングルかセミダブルを2台
- マットレスを分けると寝返りの振動が伝わりにくい
1台か2台か
ダブル(幅約140cm)1台は、二人で寝るには幅に余裕が少ないぶん省スペースです。寝る時間が違う、寝返りの振動が気になる場合は、シングルやセミダブルを2台並べると眠りを妨げにくくなります。
寝室の広さの目安
6畳ならダブルかクイーン1台、8畳以上ならシングル2台も置けます。ベッドの横には、ベッドメイクや出入りのための通路を残しましょう。
- ダブル:幅約140cm
- クイーン:幅約160cm
- シングル2台:幅約194cm
ベッド選びの3つの基準
1サイズ
一人ならシングル(幅約97cm)、二人ならセミダブル〜ダブル。部屋に置いたあと、通路が60cm以上残るかで決めます。
2フレームの種類
湿気が気になるならすのこ、収納が足りないなら引き出し付き、部屋を広く見せたいならロータイプ。
3マットレスの有無
「マットレス付き」かどうかで価格が大きく変わります。別に買うなら、フレームの内寸に合うサイズを選びます。
タイプ別のメリット・デメリット
すのこベッド
- +通気性がよく、湿気がこもりにくい
- +シンプルで部屋になじみやすい
- -ベッド下の収納は別に用意が必要
収納付きベッド
- +衣類や季節物をベッド下にしまえる
- +収納家具を減らせる
- -重く、組み立てや移動が大変
- -引き出しを開けるスペースが必要
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無料で診断するよくある質問
シングル2台を並べるとすき間が気になりませんか?
マットレスの間にすき間パッドを入れると段差やすき間が気になりにくくなります。フレームを連結できるタイプもあります。
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